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【くら寿司】2022値上げいつから?メニュー一覧や対象店舗紹介!値上げしすぎてもう行かない?

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食と健康
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くら寿司が2022年10月1日(土曜日)から値上げすることが発表されました。

今回の値上げは物価高騰の影響が生じたもので、創業以来初めての大幅値上げとなります。

 

以前、2022年7月8日(金曜日)にも値上げを行いましたが、その時は限られた商品の値上げを行いました。

限られた商品…19種類の新商品や期間・個数を限定した4商品が対象。

今回は寿司皿全商品が対象となる値上げとなりますが、中には値下げするものもあります。

来店する方、持ち帰りをする方が特に気になるのがどのようなお寿司がいくら値上げするのかという点だと思います。

物により115円、165円と値段が異なり、値上げがニュースで大きくとりあげられましたが、中には‘‘値上げしすぎてもう行かない‘‘、‘‘評判が悪くなり客離れする‘‘といった声も聞かれました。

 

世の中が物価高騰になっており原材料価格が上がる中、くら寿司の値上げとは具体的にどのようなものなのか、どのくらいの割合で100円のお寿司が値上げするのか、なぜ値段が上がるのか、気になる詳細を記載していきます。

また、以前の値上げとどう変わるのかかも比較してみます。


この記事はこのような方にオススメです!

・くら寿司が好きな方。

・ビッくらポンをしながら食事を楽しみたい方。

・どんな商品がいつから値上げしていくらになるのか知りたい方。


 

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【くら寿司】2022値上げはいつから?なぜ値上げするのか?

くら寿司も他の飲食店同様に値上げをしています。

過去の値上げでは限定された商品の値上げを実施してきましたが今回は寿司皿全商品の値上げを行います。

通常通りの認識で会計をすると値段が上がっていることに驚くので事前に値上げ商品、据え置き商品を把握して楽しい食事時間を過ごしましょう。

 

【くら寿司】値上げはいつから?

2022年10月1日(土曜日)から値上げを実施します。

いつまで値上げをするのか期間は明らかになっていません。

ですが、原材料等物価高騰している世の中なので今後ずっと値上げしたままだと考えられます。

 

【くら寿司】なぜ値上げをするのか意図は?

くら寿司の田中邦彦社長は以下の説明をしています。

「当社のさらなる成長のためにはこれまでにない改革が必要となる。

2020年と比べて仕入れ価格でクロマグロは約1.6倍、サーモンは約2倍以上に上昇した。

また、運営コストや資材や人件費なども上昇している。

さらに円安もある。

企業努力だけではのりきることができないため価格改正が必要になった。」

 

【くら寿司】メニュー一覧や対象店舗は?

看板「100円ずし」消滅…くら寿司、10月からの値上げ発表(日テレNEWS) - Yahoo!ニュース

10月1日から大幅な価格変更があるためどのお寿司がいくらになるのか記載します。

限られた商品は値下げするものもあります。

対象店舗を確認してご来店ください。

 

【くら寿司】メニュー一覧紹介!

最低価格1皿115円です。

※110円皿はありません。

\\お寿司1皿115円//

極み熟成まぐり、はまち、サーモン、とろサーモン、えんがわ添え、肉厚とろしめさば、旨だれ牛カルビ。たまご焼き、ねぎまぐろ、エビマヨ、甘エビ、生えび、やりいか、アナゴ、つぶ貝、赤貝、真いわし、ハンバーグ、コーン、納豆、まぐろユッケ、ツナサラダ、いなり、いかおくら、納豆巻、キュウリ巻、赤エビ

 

\\お寿司1皿165円(6種類)//

アジ、生タコ、真たこ、鉄火巻、オニオンサーモン、えんがわかれい。
※できたてシリーズは7月に220円になりましたが、価格変更に伴い10月1日から165円へと値下げします。
できたてシリーズ(作りたてえびアボカド、炙りたてWチーズサーモン、炙りたてWチーズえび、炙りたてWチーズ豚カルビ、炙りたてWチーズ豚カルビ、炙りたてWチーズエビマヨ、巻きたて海鮮うに手巻き、巻きたて揚げたてえび天手巻き、巻きたてたっぷりいくら軍艦、揚げたていか天にぎり、作りたて大切り極み熟成まぐろ、作りたて大切り極み熟成漬けまぐろ)

 

【くら寿司】2022値上げの対象店舗は?

くら寿司、高品質「できたてシリーズ」19種類を一気に投入 ...

値上げはくら寿司全店舗で実施します。

また、エンターテインメント要素を付け加えた「グローバル旗艦店」を大阪の道頓堀と東京の浅草と押上、原宿に計4店舗展開します。

更に、2022年5月には京都市内でインバウンド(訪日外国人)をターゲットにした新店舗をオープンしています。

※各店舗で販売する商品が異なる場合があります。

 

 

【くら寿司】2022年7月の値上げ詳細!

2022年7月8日(金曜日)にもくら寿司は値上げを行いました。

 

今までは10月1日からの値上げについて説明してきましたが、ここからは過去(2022年7月)に値上げした時の詳細を紹介します。

【くら寿司】なぜ値上げをするのか意図は?

物価高騰が大きな理由ですが具体的に見ていくと理由がいくつもあります。

 

\\1皿110円は厳しいのか?//

原材料などの高騰が厳しいのは事実だが、仕入れの工夫や店舗運営の効率化で吸収していく。

110円から220円になる商品はひと手間かけた工夫をしてあるものが多いです。

 

\\消費者の心理//

最大の狙いは(外食で思い切った支出をする)メリハリ消費のニーズに応えることです。

抑えるところは抑えて、贅沢するところは贅沢するという人が増えています。

1皿100円の維持が難しくなる中、くら寿司が狙いを定めたのがプチ贅沢を求める消費者心理です。

 

\\回転ずしの1世帯あたりの消費額//

年によっても上がったり下がったり変動はありますが、近年での比較をみてみると以下の事が分かります。

2020年 1万1833円
2021年 1万2624円

つまり、前年を1000円上回っています。(帝国データバンクのデータ)

価格の高い商品にも需要があると考えられています。
今回のメニュー追加もあり、客単価の向上にも繋がると予想されます。

 

【くら寿司】値上げするとどうなるの?持ち帰りは?

くら寿司は1皿220円(税込)の高価格メニューを拡充することにしました。

そのため、1皿110円(税込)の品数が減ります。

  • 『1皿110円メニュー』…7割から6割に減らす。
  • 『1皿220円メニュー』…3割から4割に増やす。

 

これまで定番メニューは110円であり、220円はキャンペーン商品が中心でした。

ですが、全国の店舗で7月8日から新たに220円の定番メニューとして、「海鮮盛り手巻き」や「Wチーズサーモン」等の『できたてシリーズ』の19商品を追加しました。

また、持ち帰りはできる商品とできない商品があるのでそれぞれ記載していきます。

持ち帰りできない商品は品質上の問題やできたてで楽しんでほしい商品とそれぞれに理由がありますが、できない商品に関しては店内飲食で食べて見てください。

 

【くら寿司】どんな商品が値上げするの?持ち帰り可能か不可か?

くら寿司「220円皿」強化=110円は縮小、売り上げ増狙う ...

新しく220円(税込)メニューとして追加された19品目を『できたてシリーズ』といいます。

『できたてシリーズ』は「巻きたて」「炙りたて」「揚げたて」「作りたて」の4種類があります。

注文を受けてからすぐに作り、巻きたて、炙りたて、揚げたて、作りたての状態での提供が基本になっています。

注文を受け次第、早め早めの行動が必要となってくる商品です。

 

\\手巻きシリーズ//

「巻きたて」の商品は、従来は「絶品手巻き」として提供されており、メニューが一新されています。

追加メニュー:ねぎまぐろ手巻き、海鮮盛り手巻き、海鮮うに手巻き、ゆず漬けまぐろ手巻き、えびいか天手巻き、えび天手巻き、カニカマ天手巻き、たっぷりいくら軍艦。

たっぷりいくら軍艦は海苔に巻かれての提供となります。

「えび天手巻き」と「えびいか天手巻き」は、「巻きたて」と「揚げたて」の2つの要素を併せ持っています。

期間限定商品として「かにカマ天手巻き」が7月18日まで販売されます。

手巻きシリーズは手巻き用の台座にのせての提供となります。

巻かれていない状態で提供され、食べる人が巻くことで、海苔のパリパリ感が味わえるようになっています。

時間が経つにつれ海苔のパリパリ感はなくなるので提供され次第早めに食べることをおススメします。

※たっぷりいくら軍艦以外は持ち帰りすることはできません。

 

\\炙りたて//

追加メニュー:Wチーズ豚カルビ、Wチーズえび、Wチーズサーモン、Wチーズアスパラベーコン(数量限定)、Wチーズかにほたて(7月21日まで)。

Wチーズということで、2種類のチーズがネタの上にのっています。

従来の1皿100円の時点でもチーズソースはかかっていましたが、新しくチェダーチーズがのるようになりました。

※1皿100円の炙り商品はなくなりました。

 

\\揚げたて//

追加メニュー:いか天にぎり、特大切りとり天にぎり(在庫限りの期間限定商品)。

シャリの上に揚げ物がのったシンプルな出来ですが、シャリよりも明らかにネタが大きく食べ応えがある商品になります。

※揚げたてですぐの提供になるのでお持ち帰りはできません。

 

\\作りたて//

追加メニュー:えびアボガド、サーモンアボガド、大切り極み熟成まぐろ、大切り極み熟成漬けまぐろ、大切りはまち、大切りびんちょう赤身、大切り漬けびんちょう赤身。

1部は従来のレギュラーメニューと同様の商品がありますが、ネタの大きさや品質で差別化されています。

大切りと名前がついているものはネタのサイズ感も厚みも共に大きくなっているため食べ応えも得られるので満足感があります。

アボカドは2種類あります。

そのうち、サーモンアボカドは新商品です。

えびアボガドは従来の商品ですがアボガドの量が倍に増えているためアボカド好きにはより嬉しい商品になっています。

※従来のマグロやはまちの110円の商品も販売を継続します。

※1皿100円のえびアボカドはなくなりました。

 

【くら寿司】値上げ商品は流れている物と注文品だとどう違う?

くら寿司|回転寿司|

くら寿司では‘‘鮮度くん‘‘という抗菌寿司カバーを用いてお寿司を流しています。

他の日本のお寿司屋さんにはない物です。

これがあるおかげで清潔を保ってお寿司を流すことができます。

 

\\レーンで流す時//

110円商品だとお皿の上にそのままネタをのせて流します。

220円商品は青いふちのついたケースの上にもう1つお皿をのせて流します。

そこでいくらの商品なのかすぐに見分けることができます。

 

\\注文商品を流す時//

注文された商品はすぐに作りお客様の席まで直接流します。

220円商品はお皿が2皿重なって席まで流れていきます。

お客様は受け取る時にお寿司がのった1皿のみ手に取る方がいますが、2皿一緒に手に取るシステムになっています。

(青いふちのついたケースはありません。)

【この部分にお好きな文章を入力してください。】

まとめ【結論】

今回はくら寿司の2022年10月1日(土曜日)から値段があがる件について記事にしました。

1皿食べても数円から数十円しか変わらなくても食べれば食べるほどだいぶ金額が変わってくると思われます。

115円メニューや165円メニューがどのような物なのかある程度知っておくことでスムーズに食事をすることができます。

好みのお寿司を何皿も食べたい、という方は尚更値段が気になりますね。

 

回転寿司といえば‘‘1皿100円”が普通でしたが、そのこだわりを捨てるという戦略は幸とでるのか吉とでるのか…消費者の心を掴むことが不可欠になるでしょう。

物価高騰のご時世で値上げは避けられないことです。

家族で食事をしに行くと尚更実感するはずですが、プチ贅沢商品は早めの提供が決まりであったりネタに特徴があったりと100円の時より手がこんでいるのもが多いです。

贅沢商品等食べてみて自分へのご褒美をあげるのも良いでしょう。

 

くら寿司にランチメニューがあります。

こちら販売中止期間があるのをご存じですか?

\\【くら寿司】感動の丼(ランチ)の販売期間や商品の詳細はこちら//

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